おはようございます。札幌市でエアコン清掃系便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。本日は昨日の続きで帯広市緑ヶ丘公園のオススメスポットを紹介します。緑ヶ丘公園内には帯広百年記念館があります。ココは十勝管内の歴史を知ることができる資料館ですが入ってすぐにあるナウマンゾウの模型が特徴です。
以前にも書きましたが私は縄文時代が好きです。縄文時代はそれ以降の時代と比べて、のんびりした感じがするのがいいなと思ってます。(みんなで鹿などを狩ったり魚を捕ったり上下関係があまり無く仲良く生活しているのが好きです。もちろん集落ごとに争いなんかもあったのかもしれませんが…w)
縄文時代(じょうもんじだい)は、日本列島における時代区分の一つである。世界史では旧石器時代の後の新石器時代(もしくは中石器時代)に相当する。日本列島へ移住していた現生人類の採集狩猟民(縄文人の祖先)が、完新世の温暖化を契機として特徴ある縄文文化を始め、一万年以上ほぼ安定した生活様式を続けたと考えられている。
それ以前の旧石器時代(非定住型)に対し、引き続き狩猟採集社会だが、土器と弓矢の使用、磨製石器の発達、定住化の始まりと竪穴建物・掘立柱建物の普及、環状集落等の定住集落や貝塚の形成、植物栽培(半栽培)の始まりなどの特徴が挙げられる。磨製石器使用、定住化はあるものの、農耕・牧畜社会に移行せず狩猟採集社会であることから、日本についてはこの時代を新石器時代とせず縄文時代と呼ぶものである。また後期には稲作も始めたと考えられるが、特化はせず、後の弥生文化とは特徴が異なる。(縄文時代wiki引用)
縄文時代って非常に長い時代なんです。ちなみにwikiでも書いてますが北海道・東北は縄文の後は続縄文・擦文時代と呼ばれており、北海道はその後アイヌ時代になったりします。
そんな縄文時代に初期の頃に作られたであろう土器がここ帯広百年記念館にはあります!これは非常に珍しく歴史的な大珍品と思っております。

それがこの土器です。少し見づらいのですが縄文土器の縄模様ではなく爪でつけたような模様になっているのが特徴です。なんでこれが12000年前のものかって調べた学芸員の方もすごいですよね…内部に付着したもので判断したらしいですよ~w それもまたロマンです!

帯広市大正3遺跡ってめちゃくちゃ土器やら石器など9000点以上も出てくると発掘ボランティアの方もさぞ楽しかったでしょうね~私もいつか発掘ボランティアを体験したいと思ってます。

帯広百年記念館には数多くの土器や石器が展示されておりましたが、残念ながら私の大好きな土偶はありませんでした…私の土偶探しの旅はまだまだ続きます!

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