こんばんは。札幌市でエアコン清掃系便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。いつも通る道にあるモノ…コレってなんだろう?って思うモノはありませんか?
私は国道36号線の白老町から苫小牧市に向かう途中にある看板が気になっておりました。それが「樽前ガロー」です。

樽前ガローって何ガロー?
ガローをググってみますと…切り立った崖という意味なんです。樽前画廊でもなく樽前牙狼でもないのです。樽前ガローと調べてみると何故か「樽前ガロー 心霊スポット」が出てきます。私は超絶ビビリなのでチラッとしか検索結果を見ていませんが…

夜に樽前ガローに行くとこんな感じの女性系の幽霊っぽいものが見えるとか見えないとか…これ以上書くと部屋の四隅にそれ系の方々が寄ってくるみたいなのでココまでにしておきます…
国道36号線を白老から苫小牧に向かいながら上の看板のところを左折します。その後ずっと直進します。すると…

この看板で注目していただきたいのは樽前ガローがこの先200Mではなく、樽前ガロー橋は14t規制だってことです。つまり10tダンプで満載だったら通ったらダメよ!って話ではなく白いワンピースの女性系幽霊っぽい方が15t以上あるのではないか?!ってことですw

ここもやはり熊が出るようです。確率論ですが熊が出る可能性と白いワンピースを着た女性系幽霊っぽい方が出る可能性、どっちが高いと思いますか?私は後者のような気がします。。

昔は降りても良かったみたいですが今は禁止されています。なので上からの撮影になります。熊よけの鈴を鳴らして奥に向かっていくと坂を降りてガローの断面図を見ることができました。

その昔樽前山は噴火を繰り返しその溶岩に水が流れ侵食され、そこに苔が生えてこんな感じになっています。この川の流れは意外に早くビックリしました。あの国道の看板が気になった方は是非真夜中に樽前ガローに行ってみて下さい。

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