こんばんは。札幌市で自家焙煎珈琲系の便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。本日南区にある札幌芸術の森美術館(芸森)に「藤田嗣治 絵画と写真」を見てきました。今日は天気も良かったので絶好の芸術鑑賞日和となりました。開催期間は6月28日までだったので今日行ってきました。

エコール・ド・パリを代表する画家、藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886-1968)。彼が生前、数多くの写真を残していたことはほとんど知られていません。本展覧会では、今なお多くの人を魅了し続ける藤田の絵画について、「写真」を軸に3つの視点から再考します。
1 絵画と写真につくられた画家
写真に「撮られる」画家の自己演出
パリ画壇で名を馳せた藤田は、おかっぱ頭に口髭、丸眼鏡といった奇抜な風貌によっても知られていました。そうしたアイコン的なイメージを捉えた写真や自画像から、藤田のメディア戦略を紹介します。
2 写真がつくる絵画
写真から「描く」画家の絵画制作
藤田は旅先の風景や人物をカメラに収め、写真の細部を自在に組み合わせて絵画の構図を作り上げることもありました。絵画とその素材となった写真を併せて展示し、制作プロセスを分析します。
3 画家がつくる写真
写真を「撮る」画家の眼の記憶
世界初公開も含む藤田撮影の写真を展示し、絵画作品にも引けを取らないその魅力を探ります。さらに、観る者に記憶を喚起させる「写真」という媒体を通して、藤田の眼の記憶を追います。
上記は「札幌芸術の森美術館の公式HPより引用しました。藤田さんは見た目めちゃくちゃ独創的な見た目ですが作品は分かりやすいです。最終日1周間前ということもあって会場は非常に混んでおりました。

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