私は縄文時代が大好きです。毎年南茅部の中空土偶「カックウ」を見に行きます。昔、こんなニックネーム無かった気がしたんですが北海道・東北の縄文遺跡群がユネスコ世界文化遺産に登録された頃に名付けられたかもしれません…カックウって芽空と書くようです。南茅部の中空土偶のそこそこいいとこを取った感じのネーミングです。
函館縄文文化交流センターの公式HPはココをクリック!なぜ、縄文時代が好きかと言うと土偶が好きってのもあるんですが、縄文時代はみんなで協力して鹿や猪追っかけたり、リーダーは居たと思いますがみんな仲良しで格差が無い感じが好きです。
数年前に娘たちと吉野ケ里遺跡を見に行ったことがありましたが弥生時代は権力者の村の長が居て村同士争ったりしている文化があった感がありました。もうあそこまで来ると今っぽい雰囲気でした…

↑赤色注口土器、これはシャア専用(狩猟時に通常の3倍で動く人)のだったと思われます。
土器なんかも縄文中期になるとけっこう拘りがある感じですが縄文初期なんかはUHB文化サークルに通ったら私でも作れそうな作品が展示されています。
南茅部に行って中空土偶を見ていると前世が縄文人だったら…と妄想して楽しくなります。今年は小幌遺跡も行きたいです!!
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