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小学生の社長もいれば75歳を過ぎても雇われている人もいる…

ひとり社長のマインドセット

おはようございます。54歳で起業をした札幌市で掃除屋系便利屋を営みます合同会社萬屋札幌の佐藤です。今は円安や紛争で物価も高騰し、給与も増えず先の見えない厳しい時代となっております。

私が会社員をしながら起業をしたのも50歳を過ぎ自分の老後を考えた時に明るい未来が無かったからです。私は以前にも書きましたがビルメンテナンス会社に勤務してます。掃除のおばちゃんの管理も仕事のひとつです。最近、現場の清掃員の募集をすると75歳以上の後期高齢者の方が面接に来ます。

応募の方は75歳でも自分はまだまだ働けると考えてますが採用する企業としては真っ先に考えるのが仕事中の労災事故です。若い人に比べ業務中の転倒や通勤災害もやはり多いですし怪我をした場合現場復帰の可能性は低くなります。そのリスクを取ってその年齢の方を採用するのはなかなか難しい選択になります。しかし働く側からすると生活のために働かなければならないわけで、それを見ていると自分の20年後はどうだろうかと考えると65歳から起業するよりも少しでも早く起業したほうが将来のためになると考えました。

いつまでも働き続けるには①動く体②ボケない頭③柔軟な適応力が大事だなとは思いますが、75歳になっても面接で採用されるには自分がその3つを兼ね備えていることを知ってもらうのはなかなか難しい気がします。そうなると自分で商売をするしかないのです。

今はスモールビジネスを始める中年が爆増しているようです。今までの経験を活かして商売を始めて未来に備える。リストラにあったり会社が倒産したり未来には様々な障害があります。

話は変わりますが、子供時代に好きだったアニメがあります。トライダーG7です。1980年(昭和55年)2月2日から1981年(昭和56年)1月24日まで、名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系列で毎週土曜日17:30 ‐18:00(JST) の時間帯で全50話が放送された日本サンライズ制作のロボットアニメである。前番組の『機動戦士ガンダム』が高年齢層からは注目を集めたものの、低年齢層の間では今ひとつ人気が振るわなかったことから、純然たる子供向けアニメとして制作された。いわゆるスーパーロボットアニメでありながら、出撃時に近所の住民にスピーカーで注意を呼びかける、敵との戦闘では経費を考えて戦う必要がある、などの生活感あふれる描写が数多く見られ、軍用兵器としてのロボット描写を重視したガンダムとは異なる観点からのリアリティを追求した作品となった。(トライダーG7ウィキペディア引用)内容をザックリ書きますと、小学6年生の竹尾ゼネラルカンパニーのニ代目社長ワッ太が何でも屋として地球を守るロボットアニメです。

小学6年生が社長を務める竹尾ゼネラルカンパニー公式HPには便利屋魂がある!

その当時は変形ロボのトライダーG7がかっこよくて好きでしたが、大人になってみると「小学生なのに会社を営み経費を考えながら地球を救う!」なんて素晴らしいと思ってしまいます。憧れの経営者のひとりですね~

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