おはようございます。札幌市で自家焙煎珈琲の宅配系便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。昨日は夕張メロンソフトクリームを食べるために道の駅夕張メロードに寄りましたが閉店していました…
人は目的を持ってグルメ旅をすると口がそれを求めちゃいます。昨日は私の口は完全に「ソフトクリーム口」になっておりました。何としても今日中にソフトを食べたい!そう思った私はすぐネット検索をしました。夕張市から帯広市に向けてイチバン近いのは日高町、しかし日高町に16時過ぎに営業しているソフト屋は思いつかなかったので、大至急高速道路に入り、一路日勝峠を降りてすぐの十勝清水町を目指しました。ナビによると最も営業している可能性が高いソフト屋さんに到着する予定が16時51分、そのソフト屋の閉店時間が17時…店主のやる気次第ではもう閉店しちゃってる可能性すらある微妙な到着時間でした。
まずはソフトクリーム屋さんの話の前に昨日訪問した十勝清水町のことを…
清水町の歴史は、明治31年(1898年)に、近代日本経済の父と呼ばれた実業家「渋沢栄一」によって設立された十勝開墾合資会社が熊牛農場を開設したことに始まります。
本町は十勝平野の西部に位置し、「国道38号」と「国道274号」の2本の国道が交差しており、さらには、道東自動車道のIC(インターチェンジ)を有する、まさに道東の玄関口とも呼べる町であり、豊かな大地が育む畑作と酪農が盛んな町です。(十勝清水町のHPより引用)
実は通ってみて住みやすそうな街だなと感じた十勝清水町のことが分かる町HPを見れば町の良さを実感できます!目的地の「あすなろファーミング」さんに着いたのが16時52分、しかし駐車場には車が5台ほど止まってました。やったラッキー!そう思って店内に入ってみるとお客様は誰もおりませんでした…
そうなんです!ここのお店はソフトクリーム屋がメインではなく乳製品加工の工場が併設されていたのでした。店内にはプリンや牛乳、ヨーグルトなどの乳製品も販売されておりました。しかし私はソフトクリーム口だったのでソフトを食べました。本日はビターなコーヒー味のソフトでバニラ、コーヒー、ミックスの3種で私は迷わずコーヒーをお願いしました。
ソフトクリームって2種類の食感があります。ひとつは濃厚なソフト、もうひとつはシャリシャリしたソフト。シャリシャリしたタイプは溶けやすいですがお口がサッパリするもので私はこのシャリシャリ感のあるソフトが大好きです。将来ソフトクリーム屋をする時は絶対コッチ派です。濃厚タイプも好きなんですがジェラート感もチョイするシャリシャリ派がたまりません。コーヒー味といえば甘みタップリが多いのですが、ここは珈琲もビターでその苦みが癖になる美味しさでした。気がついたら半分食べていたので画像はありませんが…w
また道東に来る際には「十勝清水IC」で降りて、ここあすなろファーミングに寄りたいと思います。皆さんもぜひお立ち寄り下さい!美味しいです。
牛が食べる牧草地の土から拘った「あすなろファーミング」を知ってからソフトを食べると更に美味い!
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