こんばんは。自家焙煎珈琲豆販売系の便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。今日は私の大好きな縄文の話です。「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、1万年以上にわたって採集・漁労・狩猟により定住した人々の生活と精神文化を伝える貴重な文化遺産です。その価値が認められ、2021年(令和3年)7月、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
北海道6遺跡、青森県8遺跡、岩手県1遺跡、秋田県2遺跡の合計17遺跡で構成されており、関連する遺跡(関連資産)が北海道と青森県に1遺跡ずつあります。そんな縄文人はどんな生活を送っていたかと言うと権力者が存在せず血縁等の仲間で協力しながら生きていく仲良しクラブのような和気あいあいな生活を過ごしているとずっと思ってました。
しかし先週のプレジデントオンラインの記事ではそんな仲良しクラブな感じではなく権力者がいて、侵略や部落間の争いもあったのではないかという記事が載っておりました…
縄文時代のイメージを変えてしまうプレジデントオンラインの記事が私には衝撃的だった…「全然仲良しクラブじゃないじゃないか」と思ってしまいました…
それでもみんながみんなギスギスしていたわけではないと思ってます。土偶を見ても中空土偶を作った縄文作家さんも居れば室蘭の土偶を作った少し残念な縄文作家さんも居たと思うんです。そんな作家さんの住む集落はきっと平和で仲良しクラブな集落であったと思いたいわけです。。
今回紹介する企画展イベントはそんな縄文時代が見れるかもしれないと思っております。

苫小牧市美術博物館で開催されている「縄文SF(すこしふしぎ)展」です。このネーミング、ちょっと微妙ですが学芸員の皆様の中ではウケたのではないかと思ってしまいました。。
今週末、私は縄文の少し不思議を探してきたいと思います。安彦良和展以来の苫小牧市美術博物館です。楽しみしかありません!皆さんも是非どうぞ

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