こんにちは。札幌市でマンション管理員代務系便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。今日は6月28日(日)早いものでもう2026年も半分が終わり、いよいよ後半戦に突入します!
本日私は分譲マンションの管理員業務に就いております。朝8時から18時までマンション内の巡回や清掃、簡易点検などを行なっております。
管理員を希望する中高年は非常に多いのですが意外な勘違いを持って勤務を始めたが想像と違って辞めてしまう方が多いのも事実です。今日は管理員あるあるについて書きたいと思います。
1・管理員は管理員室に座って本を読むのが仕事だと思っている。
昔は朝から夕方まで管理員室に管理員さんが居て午前中に掃除のおばちゃんが館内を掃除していましたが近年は人件費の高騰や修繕積立金の増額によりマンション管理費用も増大し経費削減のため、最も高い人件費削減をするマンションが増えてきました。小規模なマンションは清掃を管理員が兼務し時間も通し勤務から半日勤務になり週3勤務になり…と管理員の勤務時間も少なくなってきました。それに伴い作業量と作業内容の増加で昔のようにゆっくり座っている管理員が少なくなってきました…
2・運動量が多い管理員
健康増進のため管理員を始めようと考えるのは大正解ですが、動かなくて済むから管理員をしようと考えている方は、その考え方は間違えてます。管理員の巡回作業は階段の昇り降りなど館内の様々なところを回るので意外に歩きます。私も代務で入るマンションでは1日1万2~5千歩ほど歩きます。
3・コミュニケーション能力が必要でもある。
これはマンションによって違いがありますが住民同士のトラブルやゴミ問題など色々な住民が住んでいるために大小様々な問題が発生し、その板挟みになる方もそこそこ居ます。マンションですと騒音問題、ベランダでの喫煙問題、ゴミの出し方、共用部の使い方などなど様々な問題が発生するマンションもあります。そのストレスで現場を離れる方も多いです。管理会社がトラブル処理をしますが管理員が矢面に立つので大変だと感じる方も多いようです。
結論
管理員に向いてる方は話好きで行動力があって建物の知識があると長く続けられると思います。

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