札幌の夏のイベントのひとつが先週の金曜日終わりました…
道新花火大会
札幌市内を流れる豊平川で毎年開催される恒例行事です。札幌市民ならば一度は見たであろうこの花火大会、最近は有料花火大会も多くなり「花火は無料で見るもの」ってのは今は昔の話になってしまいました。昔々は他の新聞社でも開催されておりましたが最近は北海道新聞社だけが行なっています。
他の市町村では帯広市で開催される十勝毎日新聞・帯広市主催の花火大会(勝毎花火大会)も有名です。若い頃、観に行きましたがビックリするほど混んでいた気がします。人混みが苦手な私は以降勝毎花火大会には行っておりません…
今日のタイトルですが、今から35年ほど前に道新花火大会にザンギとカツゲンを持って友達の家に行って花火鑑賞をしました。その友達の家は豊平川の9条通付近にあったため最高のロケーションで花火を見ることができました。その後友達はそこを引っ越したため、それ以降はそこから見ることはありませんが楽しい思い出となりました。
今回の花火大会は平岸の事務所から徒歩10分程の南22条大橋河川敷で鑑賞しましたが近くの子供達が「たぁ~まやぁ~!!」と盛んに言ってました。私も子供の頃、親が「たまや~!」と言っていたので調べたことがありました。なぜ、花火の掛け声に「たまや」というか…
玉屋は江戸時代の花火職人の屋号でした。他には鍵屋っていう屋号もあったようです。花火の打ち上げの時に「かぎやっ!!」って掛け声を聞いたことが無いので玉屋さんのほうが有名だったんですね。たぶん、歌舞伎で「なかむらやっ!!」って叫ぶのと同じ感じの声がけなんでしょうね~w
…ということは花火屋さんはどこか分からないのでこんな時は「どうしんやっ!!」って叫ぶのがいいのかもしれません。

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