こんばんは。札幌市で自家焙煎珈琲豆販売系便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。私は自分で言うのもなんですが「大器晩成」です。根拠は全く無いのですがココまで何もなかったらココから何かあるだろうと考える以外の道はありません。
そんな私が50代で始めたこと、そして50代で辞めることを書きたいと思います。私は今、会社員をしながら合同会社萬屋札幌の代表社員をしております。この萬屋札幌は3期目を迎えております。2024年7月に法人設立をしました。53歳の時に起した会社です。これが50代で始めたことのひとつです。もうひとつは昨年6月から社交ダンスを始めました。私の社交ダンスのイメージは60~70代の姿勢のいいイケオジがする紳士淑女のスポーツです。今55歳なので5~10年後にはそこそこ踊れて姿勢のいいイケオジになるよう週2回練習を頑張っております。そして2028年10月にプレミアホテルTSUBAKIで開催される北海道ダンス選手権大会に出場するのです。これはプロを目指す人が出る大会でもありますがお金を出せば参加できる大会でもあるので今からチビチビ頑張ってます!

さて、人は全てを得るのは無理なので何かを得るには何かを失わなければなりません。起業した時には会社員の仕事で残業をしないと決めました。社交ダンスを始めてからはインスタを見なくなりました。
しかし、これから私は全世界のヨーグルトアイス好きの方のためにソフトクリーム屋をしますし、地域の子供達や独居老人のためにこども食堂もしたい…その野望を叶えるためには会社を辞めるしかないのだと思ってます。会社員の仕事と自分の商売は相乗効果があるのですが次の目標のためにはいつか辞める時が来ると思ってます。
昔みたいに脱サラしてから商売を始めるのではなく会社員をしながら商売が軌道に乗ってから脱サラをする時代になってしまいました。人は変化を嫌う生き物らしいですが世の変化についていかないと取り残されるので変化に柔軟に対応しなきゃならないですね。

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