前にも書きましたが私はビルメン業界で会社員をしながら合同会社萬屋札幌という法人を経営してます。自家焙煎の珈琲を宅配し、掃除屋をメインに便利屋を運営し、玩具の古物商を営み、「地域のためにもっと、できること何でも」を経営理念に掲げ、日々邁進しております。
昔から「~しながら」は良くないと言われることもありました。例えばテレビを見ながら勉強するな…とか。。しかし最近は多様化しているので運転しながらオーディオブックを聞いたり仕事の合間にウーバーイーツの配達をしたりと色んなことをしている人が増えてます。(ながら勉強とは違うか…w)
会社員をしながら会社を営んでいると色々なことを考えることがあります。30代の頃同僚と仕事をサボって会社の愚痴を言っていたことを思い出します。「こんなに頑張っているのに待遇が悪い!」とか…今になって思うことはナント無駄な時間を過ごしたんだろうと思ってます。昔、私がそうしていたように今の会社でも同僚同士で会社の愚痴を言ってる人も見かけますが、その輪に入ることもなく通り過ぎます。愚痴るみんなに言いたい。
そんなことしても将来は何も変わらない!
今は副業をしてもいいですよって時代になってます。副業してもいいですよって言うか、ほとんどの小規模・零細企業は認めざるを得ない経営状況じゃないかなって思ってます。勤務している会社もいいとこ持ってあと5年くらいじゃないかと思ってます。給料も増えず、経営者の信念も聞こえず、惰性で会社が動いている…こんな会社に将来は無いんだろうなと思えます。
これから日本も企業淘汰が進んで行くんだろうなと考えると自分の会社はひとりしか居なくても信念を掲げて頑張り、いつの日か(多分2027年w)共に想いを共鳴できる人と働きたいなと思ってます。その時は今勤めている会社がしていないことを自分の会社ですると上手くいくのだ信じています。
私が運に恵まれているのは、そんな会社に勤務していながら会社を起業できたことです。売上管理や勤怠管理がしっかりしている会社はなかなか今のような思考にはならなかったと思います。放任主義だと自分の意識を変えるだけで時間を作ることが出来、その隙間時間を自分の商売にフルベットする。人との繋がりを大切にし、その少しの時間が増える毎に自分の会社の底力がつく。そう考えてます。
だから商売は楽しくて止められないし、土曜日も日曜日も昼も夜も仕事していても楽しくてしゃあない!そう思えちゃうんです。娘には辛くないのと言われますがやらされ仕事じゃないので辛いワケがない。いつかは子どもたちにも分かって欲しいと思ったりしますが、今説明してもイマイチ…本当に好きで楽しいと思えることに巡り合うまでは分からないのかもって思ってます。
隙間時間にアルバイトをする人も居ますが(10年程前、私はビルメンテナンス会社の仕事をしながら夜バイトをしてました)間違いなく働いた時間分のお金は貰えますが、所詮時間の切り売りです。風邪をひいて休んだら時間を売れないのでお金になりません…10年前の私に会えるなら「安直にバイトをしないで手に職をつけなさい」と言ってたかもしれません。。
今日は土曜日、羊ワークは休みなのでオオカミさんは旭川に行商に行くことになったとさ…おしまい♪
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