昨日は仕事で滝川市~深川市に行きました。その合間に視察で深川市生きがい文化センターに寄りました。ここは私の大好物「縄文グッズ」を展示しているところでもあり、初訪なのでドキドキ・ワクワクでした。各自治体にある地域資料館や博物館はその地域で出土した土器などを飾っております。

土器は日々の生活で縄文人が使っていた鍋や食器なので結構出土しますが、土偶はまぁまぁ~レアなのであることが珍しく出土された暁にはその資料館の目玉品の扱いとなります。深川市に関しては「音江環状列石」という遺構がありました。
未来へつづく、一万年ストーリー、北の縄文公式HP「音江環状列石」ページはコチラをクリック!
案内文には自分の目で確かめてこようとのことで行くことにしました。個人的には出土品を見るのも好きですが遺跡・遺構に行き縄文文化に思いを馳せるのが好きなので現地に出発しました。生きがい文化センターから車を10分程走らせると国道12号線沿いに大きな看板が見えました。

どこ地域の遺跡も看板の大きさでその自治体の力に入れ具合が分かります。このサイズは完全にやる気満々です!!期待が膨らみましたが…
なんとっ!!

まだ残雪がこんもりあって環状列石のある丘にはあがれませんでした…次回またリベンジしたいと思います。
ちなみにアイキャッチ画像はアイヌ時代の「星兜鉢」という兜ですがアイヌの武人が被っていたのでしょう~これを見た時に北斗の拳の「山のフドウ」を思い出したので、調べてみると山のフドウはヘッドバンドみたいのをつけてました…
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