おはようございます。札幌市でエアコンの取付工事を請け負っております合同会社萬屋札幌の佐藤です。弊社では昨日から豊平区中の島のアパートでエアコンの取付工事が始まりました。最近は日中の気温もグングン上がり昨日も半袖でも汗が出るくらいになってました。
エアコン付きの30000円以内の家賃の部屋を紹介した記事を読んでみて下さい!
今回のエアコンは3月にアパートのオーナーからご注文をいただき、エアコン本体と部材を発注しました。その頃辺りからアメリカのイラン問題(原油高騰)などによりエアコンの冷媒管を守るカバーが品薄になっております。高騰しているだけでなく在庫が無いので今からエアコンをつけようとしてもカバーの無い状態になってしまいます。カバーが無ければ冷媒管の断熱材がカラスに摘まれます…なぜかカラスはあの断熱材が大好きです。テープを貼ればいいのですが、そのままにしていたらカラスの餌食です…
エアコンはもうひとつ大きな問題があります。それが「エアコン2027年問題」です!
2027年4月から引き上げられる省エネ基準に伴い、「今使用しているエアコンは、2027年4月から使えなくなる?」、「新基準を満たさない低価格帯のエアコンは購入できなくなる?」、「エアコンは値上がりするの?」などについて話題になっており、SNSなどではいわゆる「エアコン2027年問題」と呼ばれています。
ここでは、エアコンについて知っておくべきポイントを、Q&A方式でご紹介します。
● Q1. 今使用しているエアコンは、2027年4月から使えなくなる?
A. トップランナー制度は、製品を製造・出荷する製造事業者など(メーカー)に対して適用される制度です。ご家庭において現在使用しているエアコンを買い替える必要はありません。引き続き、ご使用になれます。
● Q2. 新基準を満たさない低価格帯のエアコンは、販売できなくなる?
A. 2027年度以降に、基準値を満たさない製品の製造・出荷を禁止するものではありません。
トップランナー制度は、メーカーが年度ごとに出荷する製品全体で基準値を満たすことを求める制度です。省エネ性能が高い製品と低い製品を販売している場合、出荷台数を踏まえた平均値で評価されます。
● Q3. 2027年度以降、既に取り付けているエアコンの修理ができなくなる?
A. 2027年度基準により、現在お使いのエアコンの修理ができなくなることはありません。メーカー毎に製造が完了した後の部品保有期間(約10年間)を設定しており、その期間は修理が可能であることが一般的です。詳細は、お使いのエアコンの製造年月を確認頂き、メーカーなどにご確認ください。
● Q4. エアコンは値上がりするの?
A. エアコンの販売価格は、①需要と供給のバランス、②各製品の性能(省エネ性能、自動お掃除機能などの付加機能)、③銅やアルミなどの素材価格、④製造・輸送コスト、⑤メーカーや販売店の戦略など、さまざまな要因によって決まります。
メーカーにもよりますが、省エネ性能の向上に伴い、エアコンの販売価格が上がる可能性があります。一方で、上記のとおり、省エネ性能の向上により、光熱費の削減が期待されます。エアコンを購入する際には、販売価格だけで判断せず、省エネ性能の向上による光熱費削減効果などを総合的に考慮し、判断することが重要です。
また、販売価格を比較する場合には同じ出力帯(冷暖房の能力)・同じ機能同士の機器で比較することも重要です。例えば、6畳で使用する付加機能の少ないスタンダート機と、14畳で使用する付加機能の多い高級機を、販売価格だけに着目して単純に比較するのは適当ではありません。
では、エアコンをつけたい方はどうすればいいのでしょうか?答えはみっつです
1つ目は、金に糸目をつけずエアコンの取付を専門業者に依頼する。
2つ目は、エアコン本体を購入し部材に供給が落ち着いてから専門業者に依頼する。
3つ目は、とりあえず萬屋札幌に相談してみるw
今の状況はエアコン本体はありますが、冷媒管カバーなどの部材が欠品しているのでエアコンが無いから取り付けできないわけではありません。簡易エアコンで凌ぐってのも手だと思います。

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