こんばんは。カラスの巣の撤去作業系便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。先日札幌市内でカラスの巣の撤去作業を行いました。依頼主はカラスの巣があることにより威嚇されたりカラスの鳴き声に怯えておりました。それで弊社に依頼が来ました。
カラスに威嚇されたり、頭の上を低空飛行されたり、頭を突かれたりした方もいると思います。この時期はカラスやスズメ、鳩なども子育てのために巣を守っています。カラスも巣にいる卵や雛を守るために人を威嚇しているのです。巣に卵や雛がいない空き家ならば問題なく撤去できますが卵や雛がいる場合は札幌市の許可が必要となります。

個人情報のため私の生年月日は内緒にしてますがw許可証はこんな感じです。採取後の卵や雛の処置方法について選択できます。「焼却」「埋設」「放鳥」がありました。卵は土に埋める埋設が一般的のようです。今回、雛を捕獲しましたが焼却ではなく放鳥を選択しました。
帰り道は山に寄り、折れた木に巣ごと雛を置いてきました。途中で買った肉まんを1個置いてきました。殺生はしていないのですがあの雛が生き延びているか気になっております…
ちなみに札幌市はハシブトガラス、ハシボソガラス、ハト、スズメが許可可能でそれ以外の鳥は北海道の申請となります。例えばシジュウカラやシマエナガは北海道の許可申請が必要となります。

ブログ村に登録しております。ワンクリック応援お願いします♪
北海道ランキング



コメント