おはようございます。札幌市でエアコン清掃系便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。昨年エアコン清掃をしたお客様からこんな質問を受けました。
「エアコンの点検とか試運転って必要なの?」
まず点検のお話ですが、ご自身でする点検は正面のパネルを上げるとフィルターがついているのでフィルターのお掃除は定期的に行なったほうが良いと思います。
試運転は勿論行なったほうが良いです。時期としては暑くなる前に行うことが大事です。気温が暑くなってから使い始めて冷えなかった場合、暑い中エアコンを使用できず熱中症になるリスクを考えたら試運転は早めに行うのがイチバンです、時期的にはもう既に行なっても良いと思います。
エアコンの試運転方法ですが冷房にして最低温度に設定(メーカーによって異なりますが16~18℃)します。そして稼働時間はだいたい30分程度つけたままにします。着け始めて10分程で表示の箇所に点滅があったり冷えなかったりする場合は説明書を確認し異常の原因を特定することが出来ます。
更に稼働しているとエアコン本体から水が漏れてくることもあります。そんな状態の時はドレン排水が詰まっている場合が考えられます。ホコリや虫の死骸などが屋外に出ていく排水のホースを詰まらせるとエアコン本体から水が垂れてきます。そうならないためにエアコンの試運転を始めた時は外に出ているホースから水が出ているかチェックをする必要があります。
エアコンを使用したばかりの時にクシャミや咳が出る方は花粉症の可能性もありますが窓を密閉した時エアコンの室外機から外気が入ることはないので花粉症が原因ではなくエアコンから出る黒カビの可能性もあります。そんな時は風が吹き出す辺りに黒いポツポツがついていたらそれが黒カビです…
萬屋札幌では「春のエアコン清掃まつり」を開催しております。そして萬屋は1年後の無料汚れチェックも好評実施中です。是非ご用命ください。

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