こんばんは。札幌市で掃除系便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。今回不動産管理会社から依頼で夜逃げをした部屋の片づけをしてきました。
個人情報漏洩もあるとマズいので今回は画像無しで書きたいと思います。テレビドラマなどで夜逃げをした後の部屋があったりしますが、私は過去に何度かその光景を見たことがあります。夜逃げのドラマと言えば中村雅俊さん主演の「夜逃げ屋本舗」おいうドラマがありました。

このドラマは多重債務者の依頼者を夜逃げさせる作品ですが夜逃げ屋本舗さんはメチャクチャキレイに夜逃げさせてました。ただ、実際の夜逃げは「さっきまで住んでましたか?」という感じの部屋が多いです。
夜逃げした部屋はだいたい似たような感じでさっきまで居た感じの部屋かスゴく汚い部屋が普通ですがそこには共通点があります。それでは萬屋札幌的「夜逃げをした部屋あるある」をお伝えします。萬屋目線なので予めご了承下さい。
1・新しい家電がない。
夜逃げした部屋には共通していることがあります。それは普通の家にあるものが無いです。例えばテレビが無かったり洗濯機やレンジが無かったりします。ちょっと考えてみたら夜逃げする前に売ってお金に替えたのかなと思ってしまいました。
2・トイレが汚い
掃除屋をしていると水廻りの汚いお部屋をすることがあります。水廻り(お風呂・トイレ・キッチン)は昔からキレイにするとお金が貯まると言われています。特にトイレには「トイレの神様」が居て、その神様はとてもとても綺麗な神様なんです。なのでトイレをキレイにすると神様に愛されてお金が貯まるのかも知れません。(もしかしたらお金がある人がキレイ好きかもしれません。)夜逃げした部屋はトイレが汚いのでお金に困っていたかも知れません…
3・小銭が部屋に落ちている
これって絶対あるあるです!昔から「1円を笑うものは1円に泣く」と言いますが小銭であっても大切ににしなければいけないって意味です。小さなお金も大事にしないとお金は逃げていくんですね…1円や10円が部屋に落ちているとお金は大切にしなきゃって思いながら仕事をしています。
これが私が考える夜逃げした部屋の共通点です。

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