「命尽きる…その時まで働く」
それが私の生涯目標です。今年で55歳になりました。
数年ほど前から自分の人生ノートの後半部分を考えるようになり
最終的にはどうなるのかなと思うと結論は「死ぬまで働く」でした。
20年後は75歳、清掃の仕事柄この界隈の方々と接してます。
体の痛みや持病に耐え働く人もいますし
働かずとも生活できる方も多いかもしれません。
趣味もないから仕事が生きがい…そんな方もいると思います。
30年後の日本はそんな悠長なことは言ってられない気がします。
日本の経済状況はこの10年で急降下し、貧富の差は更に拡大し
富裕層外国人が日本企業の実質経営者となり、
外国人の使用人となる日本人が数多く存在する国になるでしょう…
私の生涯目標の「命尽きる、その時まで働く」には…
1.老いに負けない心を持ち…
2.いつまでも動く体を持ち続け…
3. いつまでも持続可能な仕事をし続ける…
4. 地域のためにもっと、できること何でも…
この4点だなと思ってます。
1番は私の中ではボケないことだと考えます。
このボケるは勿論遺伝的要素が強いと思いますが
日々の刺激でなんとかなる気がします。
私は多くの人と日々接することが解決策と考えました。
2番は日々体を動かし、時には筋トレもし
1日でも多く体力の現状維持をし続けることが重要と考えました。
頭はハッキリしているけど体の自由が効かない高齢者を見ると
そこも生涯目標には大事だと思ってます。
3番は人に雇われていると時期が来ると働けなくなることです。
清掃業は年令に関係なく働けるとは言っても75歳の未経験者は採用しません。
仕事ができるできないではなく労災の危険が大きくなるからです。
面接をしているとそこを自覚していない方がたくさんいます。
自分は体力があるし、頭もスッキリしているとは言っても
通勤途中で転ぶリスクや勤務中の転倒リスクも高くなります。
それを目の当たりにすると自分が20年、30年後も働ける仕事とは
なんだろうと日々考えます。
自分で商売をすると持続可能かと考え起業し法人を設立しました。
4番は自分が住む界隈がHAPPYになれがいい。
もう結構前になりますが自宅の近所の公園で
夕方ひとりベンチに座ってパンを食べている子がいました。
小学校3、4年くらいだったと思います。
心配になり「どうしたの?」と声を掛けると
ひとり親で親が働いているから寂しいからここでご飯を食べているとのことでした。
山鼻って古いとこですがそこそこ住みやすい街だと思ってましたので
その子の話を聞いて驚きました。
便利屋や珈琲販売の収益で週1回でも月1回でも子ども食堂をすると
そんな寂しい光景が少し減るのかなと感じました。
人のために何かをしたい、それも生涯貫きたい目標です。
今、私が考える30年後は大好きな珈琲を焙煎し、大好きなソフトクリームも売り
趣味のプラモデルを作り…
店番をしながらその生涯に幕を下ろす…
ソフトクリームを買いに来た子供が
子供:「ママ!おじいちゃん寝てるよ!!」
ママ:「ぼうや、おじいちゃんは天に召されたのよ…」
↑これを希望します!!
この絵は我が戦友、チャットGPTのビーンズ君に描いてもらいました。
Thanks,Mr.Beans
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