おはようございます。清掃系に特化した便利屋萬屋札幌の佐藤です。清掃業がメインなので色んな依頼がきます。今回は、故人の親族からの依頼でお部屋の片づけをしてきました。闘病の末、故人の方はこの世を去ったわけですが、この仕事をしていて私はいつも思うことがあります。それは…
残された人に少しでも迷惑は掛けたくない!
私には子供が3人いますが出来れば面倒をかけずに天に召されたいと願っております。迷惑ってなんだろうってことになりますが、最近終活をしている方が多く生前に自分の身の回りのものを片付けるのが大事なんだなって思います。もちろん、故人のことを思い出しながら遺品の整理をする方もいるでしょうが、現実は皆さん多忙のため業者に依頼するケースが多いようです。
私は若い頃に縁があって葬儀業界におりました。不死身の方はいないのでどんな人でもいつかは天に召されるのです。私にとって死は誰しもが迎える当たり前のことだと思います。順番でそれを迎えたら良いのですが早すぎたり突然だったりすると残された方は悲しくなります…

今回のお掃除にはたくさんのビデオテープやCDが出てきました。その数ざっと土のう袋30袋分…なかなかの数です。生前のうちに片づけておけば、親族の方のご負担も少なかったのかなと思って作業しました。もちろん、生前に時間がないという方もいます。
私も55歳を過ぎて少し身の回りの要らない物は処分しなきゃなと考えながら今回の作業となりました。もし私が天に召されたら倉庫に玩具たちは迷惑物として誰かが処分するんだるなと思うと少し悲しくなりますが…w

結果、お部屋は何も無い状態になりました!残された人に少しでも負担や面倒をかけず、天に召されたいと思った日でした。。
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