おはようございます。札幌市で自家焙煎珈琲豆販売系便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。私は便利屋ですが珈琲が好きで10年ほど前から趣味で焙煎しております。珈琲豆は食べ物(飲み物)なので鮮度が命だと思っています。昨日も書きましたがコーヒー豆を焙煎した日から風味が落ちていきます。生豆も長期間保管していると劣化してきます。
それを考えて萬屋珈琲では自分が気に入ったブレンド1種類で提供しております。現在はホットコーヒーはホンジュラスとタンザニアのブレンド、アイスコーヒーはマンデリンとグァテマラ、カフェインレスコーヒーはホンジュラスとなっております。(ちなみにホット用とカフェインレスはホンジュラスですが違うホンジュラスです。)
正直、色々な豆を飲んできて私がイチバン飲みやすいと感じた豆なので色々な豆を飲みたい方は珈琲専門店の豆の購入をオススメします。専門店には何種類も豆が販売されているので迷っちゃうくらいあります。私もたまに買いに行きますが豆を変えようかなと思うくらい美味しい豆もあります。
私が考える美味しいコーヒーを飲むポイントは…
①焙煎してから日数が経っていないコーヒー豆を使用する。
②珈琲を飲む直前にコーヒー豆を挽く
③機械よりも手で珈琲を淹れる
タイトルになりますが、②と③は「手間をかけて美味しい珈琲を飲む」につながると思います。萬屋珈琲は配達日の前日に焙煎をしてお届けしますが量販店の豆などはいつ焙煎しているか分からないため鮮度がハッキリしません。専門店でも焙煎日を記載していないところもあるので美味しいコーヒーを飲むためには「いつ焙煎された豆」かを知ることも大切です。
更にコーヒーを美味しく飲むためには手間が大事ですが、画像にもあるミル(珈琲豆を挽いて細かな粉豆にする道具)にも電動式と手動式があります。コーヒー好きだった父から聞いた話ですがミルは電動よりも手動のほうが豆の美味しさが出ると聞いていました。普段の忙しい時や販売する豆は電動ミルを使用しますが休みの日などは手動ミルで豆を挽きネルドリップでコーヒーを淹れています。それを飲むとやはり普段の同じ豆でも味わいが違うなと感じてしまいます。
ミルだけでなく手間をかけて美味しいコーヒーを飲むためにはコーヒーメーカーを使用するのではなくドリッパーを使用して飲むと更に美味しくなります。(個人的な意見ですが蒸らし機能がついている機械もありますが均等にお湯を注げるのは人の手がイチバンだと思います。
今日は萬屋札幌はお休みなので朝からハンドミルで挽いた豆をネルドリップを使って淹れたコーヒーを飲んだら1日HAPPYな気分になります。溜まった事務仕事を考えると憂鬱ですが珈琲が癒してくれます。

ブログ村に登録しております。ワンクリック応援お願いします♪
北海道ランキング



コメント