おはようございます。札幌市で自家焙煎宅配珈琲系便利屋を営む合同会社萬屋札幌の佐藤です。萬屋珈琲はご注文をいただいた分を自家焙煎し、その焙煎した次の日に珈琲豆をご自宅又は事務所や施設など指定場所までお届けしております。その際に「ちょこっとサービス」を行なっております。これは不要ダンボールの回収や5分程度でできる玄関などのお掃除を行う無料サービスです。せっかくお客様に所に行ったのだから便利屋らしく便利に使ってもらおうということです。
さて、今日のテーマはその珈琲についてです。タイトルの話に入る前に萬屋珈琲の豆の種類の紹介をします。豆は3種類です。ホットコーヒーとアイスコーヒー、そしてカフェインレスコーヒーです。豆の種類は特定しておりませんが、現在はホットコーヒーはホンジュラスとタンザニア、アイスコーヒーはマンデリンとグァテマラのブレンドでカフェインレスコーヒーはホンジュラスです。
タイトルのお話ですが「老化を早めてしまう珈琲のNGな飲み方」です。
まず一点目は珈琲を飲む際に加糖をしていないかということです。ブラックやカフェオレ、エスプレッソなどミルクを入れて飲むのは問題ないのですが砂糖を入れて飲むと糖分の過剰摂取となる可能性があるので注意が必要です。最近、老化につながる大きな原因のひとつとして注目されているのが「糖化」。カラダの中に糖分が過剰に溜まったことにより引き起こされる現象で、肌にシミやくすみができたり、髪がパサついて老けた印象になったりと、見た目年齢を上げてしまうといわれています。珈琲は中毒性の高い飲み物なので珈琲の過剰摂取で糖分摂りすぎてしまう糖化には気をつけましょう!

もう一点が珈琲を飲む時間です。一般的には15時以降に珈琲を飲んではいけないと言われております。それはカフェインが摂取されてから約5時間で血中濃度の50%が無くなるからです。カフェインの過剰な摂取は睡眠の妨害につながるだけでなく、めまい、心拍数の増加、中毒など重大な健康問題につながります。ですので夕方以降のカフェインの摂取は十分な睡眠の障害になってしまいます。ちなみにカフェインは珈琲だけでなく、レッドブルなどのエナジードリンクやお茶(特に玉露は多い)などにも含まれるため珈琲だけが悪いわけでもありません。ではコーヒーが飲みたい時はどうしたら良いのか?我慢すべきなのか?
珈琲には便利なものがあります!
それがカフェインレスコーヒーです!!当店で扱っているカフェインレスコーヒーはスイス式水抽出法はカフェインを97%除去できる豆のため時間を気にせず珈琲を飲むことが可能です。ただカフェインを除去する際に美味しさの成分も一緒に無くなるデメリットもあります。私がお客様にオススメしているのが15時以降はカフェインレスコーヒーをそれ以外は普通のコーヒーを飲むように勧めており睡眠不足が緩和されているお話も聞きます。健康寿命を伸ばすには睡眠の質が大事であると言われておりますので老化防止にも有効な睡眠の確保のため実践しましょう!
萬屋珈琲でも使用しています「コーヒー流通センターのカフェインレスコーヒーの詳細説明を読むともっとカフェインレスの良さを知れます。「
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