こんばんは。札幌市で自家焙煎珈琲豆販売系便利屋を営んでおります合同会社萬屋札幌の佐藤です。タイトルにあるように私は学生時代から馬車馬人生でした。バイトを掛け持ちして寝る間を惜しまず仕事をしてました。ビルメン業界に入った20年前も本業と玩具のリサイクルショップの夜間店員という二刀流で仕事をしておりました。そして今、会社員と合同会社萬屋札幌の代表社員というハイブリッド社員になりました。
この経験をして分かったことがあります、それは…
「時間に切り売りをして働けるのは30代まで!!」
もちろん、私の年代やそれ以上の方でダブルワークで頑張っている方もたくさんいるとは思いますが、どこかで体にガタがきます…私も最近、それを感じています。だからこそ声を大にして言いたい!
「好きなことを思い出し、それを生涯の仕事とせよ!!!」
そもそも私がダブルワーカーになったのは「誰でもできる仕事」と「利鞘の小さな業界」を選択したからです。誰でもできるから給料が安い、儲からない会社に勤めたら給料が安い。当たり前の話です。。
それでも若いうちはそんなことなど全く考えず、ただただがむしゃらに働きました。しかし無理は続かないことが分かると少し考え方も変わってきました。そしてある自己啓発の本をオーディオブックで聞いた時に初めてその考え方を実践することができました。それが…
「好きを仕事にする!」でした。ただ今の私にはこの言葉に自分のポリシーが入ってます。
「75歳までできる(命ある限りできる)好きな仕事を今からし続ける!!」
今、私が合同会社萬屋札幌でしている仕事はほとんどがそれです!無類のコーヒー好きでオモチャも大好き、人と話すのも好きで、細かな作業も好き。人のために動くのは家系がそうだからですw
「俺はそんなの無いや…」と思ったそこのアナタ!子供時代のことを思い出してみて下さい。思い出せなければ親や兄弟、幼馴染に聞いてみて下さい。そこにアナタの本当に好きな(性に合っている)ことが必ずあります。それに近い仕事で今興味のあることや夢中になれることを探すだけです。
ちなみに私は子供時代ひとりで粘土で怪獣やロボットを作る子だったようです。(記憶にないので親から聞きましたw)それがプラモデル製作といった趣味や黙々とする掃除や夢中でするコーヒー焙煎に結びついています。今はそれを楽しんでいますが商売は何が流行り廃りするか分からないのでドキドキ・ワクワクできて長く続きそうなものを生業にするのがいいかもしれません。
本を読むのが趣味の人はきっと文章を書く才能もあるので小説を書いたりブログを書いてKindle(キンドル)本を出版して趣味を仕事にしたりマネタイズすることも今の時代は可能です。昔から手先が器用な方なら電気工事士の資格を取って私みたいに便利屋になるのもいいと思います。
ちなみに私もお客様の家のコンセントを直したりしたいので今、第2種電気工事士の資格勉強をYoutubeを見ながらしてますが、その講師の方も電気工事に携わる方で電気工事士とYoutuberのハイブリッド会社員をしています。その方の講義は本当に電気仕事が好きなんだと話を聞いていても分かります。
皆さんもきっとある自分の好きを探してみて下さい♪

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