今回のテーマは少しスピリチュアルな感じになってます。。
珈琲に関する映画ってけっこうたくさんありますが、私が好きな映画に…
「ふしぎな岬の物語」(2014年)

映画女優として常に輝き続けている吉永小百合と監督・成島出(『孤高のメス』『八日目の蟬』)の共同プロデュース作品が誕生した。映画化したいと2人が出会った原作が、実在する喫茶店をベースに綴られた小説「虹の岬の喫茶店」(幻冬舎文庫)。そして、2人の想いに応えるように、日本映画界最高のスタッフが集結して本作を華やかに彩っていく。
舞台は、美しい海を望む岬村。時代に流される事なく、人々の笑顔溢れるその岬の先端に小さなカフェが佇んでいる。美しい珈琲といっぱいの優しさを振る舞うカフェの店主・柏木悦子を吉永小百合が演じる。悦子の甥で、なんでも屋の浩司役に阿部寛。都会から逃げ帰ってきたみどり役に竹内結子。30年来悦子らを支えてきたカフェの常連客タニさん役に笑福亭鶴瓶など、錚々たる俳優陣が名を連ね、味わい深い人々の心に寄り添いあう至福の物語として紡いでいく。
[2014年10月公開]
キャスト
吉永小百合 阿部 寛 竹内結子 笑福亭鶴瓶
笹野高史 小池栄子 春風亭昇太 井浦 新 吉 幾三
(ブラザーズ5)杉田二郎 堀内孝雄 ばんばひろふみ 高山 厳 因幡 晃
片岡亀蔵 中原文雄 石橋蓮司 米倉斉加年
この映画、珈琲✕便利屋✕人情で私の理想が凝縮されています!
劇中で吉永小百合さんが珈琲を淹れる時に魔法をかけるのですが
吉永小百合さんだから魔法がかかるわけではなく人への想いって魔法を生む!なんですよね
何言ってるんだかってことになりますが…
実は焙煎する時にお届けする人のことを想って焙煎しております。

私が使っている焙煎機は手動でドラムに生豆を入れてグルグル回します。
1回あたりMAX800gしか入りません。(完成時が約600gくらい)
それを15分ほど手で回し、その間はお届けするお客様のことを想っているわけです。
その想いが美味しさに出ちゃうんです!
(↑ここが今回のスピリチュアルなとこですw↑)
一般的にある全自動で大量に焙煎できる焙煎機ではこの想いは分散しちゃうと
思ったからこの手動式の焙煎機を使用しています。
このスピリチュアルな話は今後ちょいちょいするかもしれません!
ブログを書いて20日ほど経ちましたが初めて書いた珈琲ネタ…w
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