おはようございます。縄文時代が大好きな萬屋札幌の佐藤です。先日、現地調査(現場確認&挨拶)のために小樽市に行ってきました。小樽市は札幌に隣接する街です。最近では観光スポットとして多くの外国人観光客で賑わってますが昔から商業地として多くの人が訪れて活気のある街だったようです。
そんな小樽の歴史を知るために仕事の後、視察をしてきました。行ってきたのが「小樽市総合博物館」です。観光客でごった返す運河の近くにある博物館ですが中は静かでゆっくり見学することができました。玄関の看板にはなぜかシャチホコが描いてありました!

中に入って分かったのですがこの博物館の建物自体が歴史的建造物で今も屋根には鯱が乗っていました。
商売の街小樽の歴史が丸わかり、小樽市総合博物館運河館の小樽市公式HP
実物も置いてましたが、なかなかの大きさでビックリしました!そんな博物館の奥には深川市にもあった忍路環状列石の紹介がありました!

環状列石とは縄文時代に祭事や墓地として使用されたのでは?!と言われているストーンサークスみたいなものです。こういう模型を見ると現地が見たくなるもんで学芸員さんに聞いてみると「先週行ったら雪はもう無いので見れますよ」とのことだったので早速見てきました。
雪のため泣く泣く諦めた深川市の音江環状列石の記事
博物館から車を走らせること20分程、現地に行ってみると、忍路環状列石はやっぱりストーンサークルでした。。正直、縄文ロマンはあまり感じなかったです。。
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